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彼らの密かなる?思惑 2
>きつね・若葉  別にいいよー。なんとか君たちが抜けた穴は埋められたしね。



この前の小説の続きです。
純粋なオフ友はバックしてね(笑)



「いや、そんなに大切な用事じゃないんだが、」
その遠慮がちな言い方にピンと来て日本は、
「家の方にかけてくるということは、国としてのイギリスさんではなく、アーサーさんとしてのご用事ですか?」とたずねた。
「まあ、そんなところだ。お前に相談があって、あの・・・フランシスの誕生日のことなんだが・・・」
日本は受話器を握ったまま思わずガッツポーズをした。今日家にいてよかった。これは新刊のネタゲットの予感である。
「ええ。もちろん、何かなさるんでしょう?」
「一応な。でも、パーティには他の奴らも来るだろう?あんま派手なことしたら周りにばれるし、かと言って二人きりになるのも難しいし。」
(周囲にばれていないとお思いですか)
日本は小さく笑った。
本人は隠しているつもりらしいが、イギリスのフランスに対する態度の変化は傍から見れば一目瞭然で、あの空気の読めないアメリカさえも「あの二人、いい加減にしてくれよ」とぼやいていたというのに。
「あの、菊、聞いてるか」
「ええ、聞いていますよ。そうですね・・・アーサーさんはフランシスさんに何をして差し上げたいのですか?」






・・・・・・・・続きを書いたテストの裏紙が抜けてる・・・・?ちょっと待て!!!探し出し次第続き載せます。。。14日に間に合わないorz