↓仏誕小説1話うpしました☆テスト中は小説書きたくなるわー。14日までに3回くらいで完結させたいです。今回は学パロじゃなくて国名表記です。でも慣れでちょこちょこ人名使っちゃう。国擬人化でホモだから耐性の無いオフ友は見ちゃだめだよ!!
テスト・・・。手抜きしてる教科の方が出来がいいのは何故?というか生物、かなり難易度上がったよね?英語兇琉賁訥劼渦淡困蝋鵑ぁC姥譴靴分からない。夏休みになんとかしないと。。地理は主要教科じゃないから追試取る人がいないように簡単にしてあったのかな。ただ時事問題が怪しい。ソマリア以外全部カンで書いた。
テストが近付くとネット徘徊がやまないのは何故ー?ってかブカツ行きたい勉強したくないってか進路ほんとどうしよ。この前の模試かえってきて、志望校改めて悩んでる。このままだと得意教科が受験に全くもって活かせないわ。そして何より数Bが怖い。模試の範囲にあれが入ったら確実に判定1つ落ちる。ってか今回のテスト素で30点取れないフラグよ。
何より鬱陶しいのは小説書いた直後の一発変換!真面目な話してるのにアホな候補が次々出てくる(笑)
テスト・・・。手抜きしてる教科の方が出来がいいのは何故?というか生物、かなり難易度上がったよね?英語兇琉賁訥劼渦淡困蝋鵑ぁC姥譴靴分からない。夏休みになんとかしないと。。地理は主要教科じゃないから追試取る人がいないように簡単にしてあったのかな。ただ時事問題が怪しい。ソマリア以外全部カンで書いた。
テストが近付くとネット徘徊がやまないのは何故ー?ってかブカツ行きたい勉強したくないってか進路ほんとどうしよ。この前の模試かえってきて、志望校改めて悩んでる。このままだと得意教科が受験に全くもって活かせないわ。そして何より数Bが怖い。模試の範囲にあれが入ったら確実に判定1つ落ちる。ってか今回のテスト素で30点取れないフラグよ。
何より鬱陶しいのは小説書いた直後の一発変換!真面目な話してるのにアホな候補が次々出てくる(笑)
パリ祭を数日後に控え、パリの街は活気にあふれている。その様子を眺めながら微笑んでいる美貌の青年―周囲の人間からはフランシス・ボヌフォワと呼ばれているこの国の本体、フランスは、とある計画を胸に、歩みを速めた。
14日は誕生日とはいえ、祭りの運営や、式典への参加、各国自身との個人的付き合いなど、国である彼はむしろ多忙な一日を送ることになるだろうから、今のうちに済ませられることは全て済ませておきたかった。イギリスと付き合いだしてからの初めての誕生日を、仕事に追われて過ごすのはまっぴらごめんだ。
狭い海峡を挟んだ隣国の首都・ロンドン
スーツをしっかりと着こなしている童顔の青年―アーサー・カークランドことイギリスは、大いに悩んでいた。あまりにも真剣な表情で考え込んでいたので、上司に何事かと問われた。どうやら国の一大事かと思われたらしい。さっきから仕事仲間の連中もちらちらとこちらを窺っている。こんなくだらないことで国民に心配をかけてどうする、とは思うのだがどうしても奴のことが脳裏にちらついて離れない。
「3日後か・・・。」
隣国の建国記念日、つまりはフランスの誕生日の7月14日は目前に迫っていた。
イギリスもいつものようにパーティに出席して、集った各国とくだらない話をして、それからフランスの家で飲み直す、という流れで過ごすことになるだろうが、一つ、去年と非常に違う点があった。それは数ヶ月前にイギリスとフランスが、というよりはアーサーとフランシスが個人的に始めた関係―いわゆる恋人同士というものになったということだ。
イギリスは特に建国記念日を定めていないから、アーサーにも誕生日はない。だが誕生日というのはそれなりに皆特別な思い入れがあるらしく、弟分だったアルフレッドも7月4日の誕生日―アメリカがイギリスから独立したその日を祝ってほしいと言っていた。
ましてや恋人の誕生日に特に何もしないなど、もっての他だろう。だが、何をすればいいのかよく分からない、ということで律義な彼は真剣に思い悩んでいたりするのだ。
あと3日、時間は待ってくれない。彼は小さくため息をついて、とりあえずは書類の整理と庭いじりと夕飯の準備だ、と立ち上がった。
最近は日が長くなりましたね、と誰に言うでもなく呟いた本田菊こと日本は、台所に向かって歩いて行く。ちょうどいい具合に出来上がったサバの煮つけの香りがひろがっている。久々に取れた休暇を彼はゆったりと過ごしているところだった。
ジリリリリ、と電話のベルが鳴る。
「はい、本田です。」
「あ、日本、俺だ。」
「イギリスさん。お久しぶりですね、急にどうしたんですか。」
続く
情報と地理のテスト中に頑張って書いてた。もう少し書けてるんだけど、疲れたから今日はここまで。国名と人名をどう使い分けるか迷ってる。
14日は誕生日とはいえ、祭りの運営や、式典への参加、各国自身との個人的付き合いなど、国である彼はむしろ多忙な一日を送ることになるだろうから、今のうちに済ませられることは全て済ませておきたかった。イギリスと付き合いだしてからの初めての誕生日を、仕事に追われて過ごすのはまっぴらごめんだ。
狭い海峡を挟んだ隣国の首都・ロンドン
スーツをしっかりと着こなしている童顔の青年―アーサー・カークランドことイギリスは、大いに悩んでいた。あまりにも真剣な表情で考え込んでいたので、上司に何事かと問われた。どうやら国の一大事かと思われたらしい。さっきから仕事仲間の連中もちらちらとこちらを窺っている。こんなくだらないことで国民に心配をかけてどうする、とは思うのだがどうしても奴のことが脳裏にちらついて離れない。
「3日後か・・・。」
隣国の建国記念日、つまりはフランスの誕生日の7月14日は目前に迫っていた。
イギリスもいつものようにパーティに出席して、集った各国とくだらない話をして、それからフランスの家で飲み直す、という流れで過ごすことになるだろうが、一つ、去年と非常に違う点があった。それは数ヶ月前にイギリスとフランスが、というよりはアーサーとフランシスが個人的に始めた関係―いわゆる恋人同士というものになったということだ。
イギリスは特に建国記念日を定めていないから、アーサーにも誕生日はない。だが誕生日というのはそれなりに皆特別な思い入れがあるらしく、弟分だったアルフレッドも7月4日の誕生日―アメリカがイギリスから独立したその日を祝ってほしいと言っていた。
ましてや恋人の誕生日に特に何もしないなど、もっての他だろう。だが、何をすればいいのかよく分からない、ということで律義な彼は真剣に思い悩んでいたりするのだ。
あと3日、時間は待ってくれない。彼は小さくため息をついて、とりあえずは書類の整理と庭いじりと夕飯の準備だ、と立ち上がった。
最近は日が長くなりましたね、と誰に言うでもなく呟いた本田菊こと日本は、台所に向かって歩いて行く。ちょうどいい具合に出来上がったサバの煮つけの香りがひろがっている。久々に取れた休暇を彼はゆったりと過ごしているところだった。
ジリリリリ、と電話のベルが鳴る。
「はい、本田です。」
「あ、日本、俺だ。」
「イギリスさん。お久しぶりですね、急にどうしたんですか。」
続く
情報と地理のテスト中に頑張って書いてた。もう少し書けてるんだけど、疲れたから今日はここまで。国名と人名をどう使い分けるか迷ってる。
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